自分に近い感覚を持つ人達が作るケータイ小説を読んで、あなたも作家にチャレンジしてみてはいかが?

理想の女性像とは

1月 25th, 2015

あなたの理想の女性像はと聞かれても?色々ありますよね。外見の憧れなのか中身なのかとか。ごく一般的案としては、やっぱり大きい胸にくびれたウエスト、太からず細からず、目が大きくてぱっちりで、まつげが長くて色白の女の子がいいみたいなイメージがありますが、男性が好きな女性も女性が好きな女性も好みがばらばらです。それよりもっと、自分自身に自信が持てるようになれたら良いと思います。難しい事だけど、誰にでも平等に接する事ができるとか、裏表が無いとか、嘘をつかないとか、中身を伸ばしていけるようになれたら、少しは足りない外見も余裕でカバーできると思うんです。長く続いている友達は、やっぱりお互いの中身を良く知ってるからだと思います。嫌な所があっても当たり前です。どれだけお互いの好きな所が見出せるか、ある程度本音で付き合えるかどうかだと思うんです。出合った人たち全員にそういう風には出来ないと思うけど、自分を出せる人がいると楽で良いと思います。外見を磨くのももちろん大事だけど、それをカバー出来る中身があれば尚Ok!見えない所だからこそ努力も必要です。その辺の努力は怠けずに、自分に自信を持てるよう続けて行きたいと思います。

料理教室のススメ

1月 10th, 2015

料理って、簡単そうで難しいと思いきや逆のパターもあります。昔母親が料理しているのを見て、大人になってそれを真似てみる物の上手く行かない事もあります。お料理教室に通いたいなと思ってみたりして。友達は色んな種類のお料理教室に通った事があるみたいで、フランス料理、イタリア料理、スイーツ教室、そしてもちろん基本の和食の教室にも通ったそうです。あくまでも基礎を学ぶので、濃い味がいいとか薄味がいいとかは後で自分で分量をかえればいいので、基礎の分量を学んでおくのはとても役に立つと言っていました。人数分の料理を正しく作るのも学べるし、料理の本に書いてある事と違う事が学べると嬉しいと言っていました。でも、実際に家で作るときはあまり物で何が出来るかを考えたりしなきゃいけないし、そう簡単に習った事が使えるかどうかは半々だとも言っていました。でも片栗粉の正しい使い方とか、正しい煮方とか焼き方とかなどは本当に役立つと言っていました。ある意味一生ものの知識になるから行く価値ありと進められたこともあります。基礎があってこそ応用ができるので、料理にしろ勉強にしろ運動にしろやっぱり基礎は大事ですね。短期で良いので通ってみたいです。

読書のときにはBGMもかけながら楽しんでいます

12月 28th, 2014

自分自身、読書をおこなう際の周辺環境にはこだわりを持っています。図書館やカフェで読む際にはすでに読書に没頭できるだけの環境が整っていますので、席に座りさえすればすぐに読書を始めることができますが、自宅の場合にはそうもいきません。特に大事にしているのは音楽です。本を読みながら、どんなBGMが流れているかで本に対する集中力も変わってきますから、音楽は聞くようにしています。イヤホンで聞いてしまうと音量が大きくなってしまって、かえって気になるので、スピーカーから程よい音量で流すようにしています。やはり、心地よい音楽でなくてはならず、それがうるさいとなってしまっては意味がありませんから、音量にも気を使っています。また、小説の内容に合わせて曲やアーティストもセレクトしています。一番いいのはBGM集などのCDであったり、映画などのサウンドトラックでしょうか。歌詞がない音楽なので、耳障りもいいですし、本にも集中できますよ。好みの問題があるとは思いますけど、試してみてはどうでしょうか。カフェなどでも音楽が気に入らない場合には、イヤホンで小さめの音で聞くこともおすすめです。いずれにしても音楽はとても重要だと思います。

最近は本屋さんの遠征をおこなっています

12月 13th, 2014

本が好きになればなるほど本屋さんへ脚を運ぶ回数は増えていきます。多い時にはほぼ毎日どこかしらの本屋さんに入って、中の本を見ていました。毎回必ず本を買うわけではないのですが、いろいろな本屋さんに行くことでこれまで出会えなかった小説にも出会えるわけですから、いつも固定のお店に行くばかりではなく、いろいろなお店に向かうことも読書愛好家にとっては重要な行動だとおもいます。そんな日々を過ごしているわけですが、本屋さんの遠征も稀におこなっています。どうしても日頃は生活圏内にある本屋さんにしか行きません。そのため、自宅の近所がメインとなってしまい、行く書店もどうしても限定されてきてしまいます。だからこそ、あえて本屋さんを目指して遠出してみるのです。あまり降りたことのない駅で降りてみて、駅前周辺を探すと大小問わず今まで行ったことがない本屋さんに出会うこともできて、そこにはこれまで見たことがない本が置いてあることもあるのです。このような出会いも読書家にとっては重要だと思います。もしよろしければ真似してみてください。もちろん、本屋さんだけのためにどこかへ出かけるのがもったいないなら、何かのついででも良いと思います。

冒頭の数ページを読んで買うべきか検討

11月 28th, 2014

立ち読みに対する意見は賛否両論ありますよね。本屋さんによっては一切立ち読みができないように全ての本をラッピングしている場合もありますが、小説や学術書など内容に好みが分かれるものに関しては立ち読みができるようになっているお店が多いと思います。賛成派、反対派、それぞれ意見があるかとは思うんですが、私はどちらかと言えば賛成派。ただし、状況によります。
本屋さんに行って、この本を買おうかどうしようか迷う時ってありますよね?作家さんは好きだけどこのジャンル読むかなあ?とか、逆にこのジャンルは好きだけどこの作家さんの文章が合うか不安と言う場合もありますよね。そういう時にはやっぱり数ページだけでも良いので読んでみるほうが良いと思うのです。
最初の数ページをぱらぱらっとななめ読みする程度であれば、店頭をふさいでしまって邪魔をするという事もないですし、家に帰ってから読む楽しみが減るという心配もありません。それでいて本当にこの本を買っていいのかな?というジャッジをするには充分だと思うんですよね。それでも迷ったら、店員さんに「この本って読まれました?」と思い切って聞いてみるのも良いと思いますが、一日に何冊もの本が出ているので全ての本をチェックしている店員さんはかなりまれだと思います。逆に、全て把握してる人が居たらそのお店に通いまくっちゃうかも(笑)

本の新しい時代

11月 12th, 2014

本、といってももはやそれは紙媒体のものだけではありません。そうです、みなさんも既にご存知のとおり電子書籍というものが普及してきてますね。もちろん新しい電子書籍が紙媒体のものに比べて全面的に優れているわけではありませんが、実際その流通量は確実に増えてきており、これからもどんどん広まっていくようになると思われます。電子書籍のメリットとして、保管スペースがいらなかったり紙媒体のものよりも少し安かったりします。そのほかにも近くの文字が見づらくなってきた方はタブレット上で指だけでカンタンに拡大できたり、本を手に入れるにしても図書館や書店に足を運ぶ必要がなくいつでもどこでも家にいても本を買うことができる点などそのメリットはほかにもたくさんありますね。もちろんデメリットもあって主としては端末を購入しなければならない点や物理的な味わい(本の装丁や帯、紙の素材、匂いや手触りなど)がなくなってしまう点などが挙げられると思います。
このように電子書籍は時代の流れですのでメリット、デメリットをしっかり認めた上でうまく活用していくことができればいいですね。特に電子書籍漫画や雑誌、ビジネス書や料理本などに向いていると言われているのでこのように部分的に活用していくのもありかもしれません。

外見と読書傾向が気になってしまう…

10月 23rd, 2014

ジェルネイルって、マニキュアに比べて鮮やかな発色であるような気がします。ネイルアートも、キレイに施している爪先を見ると、小さな部分ですがとても目立ちますよね。短い指でも、すらっと長く見えるようになるから、不思議です。
そんなネイルアートをしている指先で、文庫本を読んでいる人を見るとドキッとします。同性でも色気のようなものを感じてしまうものではないでしょうか。読書をするということは、何かストイックなイメージがあるものです。学生でも髪を染めていない、制服を着崩していないイメージとでもいいましょうか。そんなイメージで本を読む人を見ていますと、ネイルアートに限らず、派手なパンク風の若者が文庫本を片手に読みふけっていたりする姿を見ると、思わず釘付けになってしまうのです。
ギャップといえば失礼ですが、やはりそのように着飾っている人がどのようなジャンルの本を読んでいるのか非常に気になります。案外、趣味に関した実用書かもしれません。文庫本タイプになっているものもあります。もしかすると恋愛ものかもしれませんし、ノンフィクションの冒険ものを読んでいるのかも…。その外見から読書傾向を推理してみる、というのも案外、とても興味をそそられてしまいます。特にカフェなどでは、自分の読書をよそについ人間観察をしてしまうこともあるのです。

転んでも又起きればいいじゃないか

10月 8th, 2014

何かをする上でミスしたり失敗したり、くじける事はたくさんあります。でも人生七転び八起きという言葉がある様に、失敗する事・ミスする事・くじける事自体は大きな問題ではないと思うんです。くじけて落ち込んで転んだりしても、大事な事はまた起き上がるという事にあるんです。転んでもまた起きればいい。それが人生の上で何をするにも大事だと思います。料理をして失敗する、恋をして失恋をする、でもそこで落ち込んでいては成長できない、再び起き上がるからこそ成長できるし強くなれるのです。若い頃は、どうしてそんな辛い事を経験しなくちゃいけないのと思ったり、失敗するのは恥ずかしいと思うのは当たり前です。でも転んでみないとわからない事もたくさんあるし、それによって人の痛みを知ることもできるし、心の成長という意味での失敗は大きな意味を成します。昔読んだ小説に出てきていた女の子、辛い事を乗り越え成長し、大人になり、外見ではなく人間として大きな人間となっていました。たかがお話ですが、現実にもそうだと思わされました。仕事でミスしても、それで落ち込んでいてはいけない。次何かに取り組んだ時、同じミスをしないように頑張ればいい。私の意識を変えたものです。こうやって少しでも、大きな人間になれたらいいなと思う毎日です。

使ったら元の場所へ!

9月 22nd, 2014

気がつくと無くなっているもの。たくさんあります。意外な事に、よく使う小物が気がついたら無くなっている事に最近やっと気づきました。ヘアピンとかヘアゴムとか、リモコンとかも突然どっかいっているし、ピアスのキャッチとか、必要な物を書いた買い物リストも気がついたら何処へ。あとコンタクトをはめた時、外した時にメガネの場所がわからない!メガネを探す為のメガネが必要だと昔友達からつっこまれた事があります。でも結局どれもこれも無意識のうちにどこかに置いてるからいけないんですよね。リモコンついもったままキッチンに行って、おやつを取ろうと思ってリモコンを置いてそのまま忘れるとか、本読んでて目が疲れたから目薬さしてそのまま放置とか、つい落っことしちゃってテーブルやテレビの下に落ちて見当たらなくなるとか、以外と多いんです。なので最近は、一つ一つの物達にちゃんと居場所を作ってあげようと頑張っています。その子の居場所と言うんですか。常に置いてある場所が決まってあれば、探す側としては助かります。ただこれも、無意識のうちにあっちこっちに置いてしまわないよう気をつけねばなりません。まずは自分の心がけということです。結局無くしてるのは自分ですからね。使った物は元の場所へ、なんだか小学生時代を思い出します。

海外ドラマ「アリー・my・LOVE」の魅力

9月 12th, 2014

海外ドラマをよく見ます。以前見ていたドラマに「アリー・my・Love」という作品がありました。結構前のドラマですが、私が海外ドラマを見始めたばかりの頃に見ていました。NHKで放送されていましたので、見ていた方も多いのではないでしょうか。
キャリアウーマンの、仕事や恋愛に悩みながらも生きていく姿や、仕事仲間たちとの関係を、コミカルさを交えて描いたドラマです。主演の女優、アリー役のキャリスタ・フロックハートが、とても可愛くキレイでスタイルが良く、好きで見ていました。物語の内容も面白く、コメディータッチなのに、弁護士役のせいか知的でオシャレ、かつ斬新なドラマでした。ドラマに時々CGが入る手法も使われていたことも、当時は新しく思えました。とにかく登場人物がみんな、個性が強い人たちばかりなのも良かったです。毎回、弁護士たちの世界を中心に、クライアントとの関係や法廷シーンなども、とても上手く作られていましたが、これはデビッド・E・ケリーという脚本家が、弁護士をしていた経験があったからこそ、リアルに面白おかしく描けたのでしょう。そして、アリーの日本語吹き替えを、女優の若村麻由美さんがされていて、アリーにとてもぴったりの感じで、とても良かったです。