自分に近い感覚を持つ人達が作るケータイ小説を読んで、あなたも作家にチャレンジしてみてはいかが?

本の新しい時代

11月 12th, 2014

本、といってももはやそれは紙媒体のものだけではありません。そうです、みなさんも既にご存知のとおり電子書籍というものが普及してきてますね。もちろん新しい電子書籍が紙媒体のものに比べて全面的に優れているわけではありませんが、実際その流通量は確実に増えてきており、これからもどんどん広まっていくようになると思われます。電子書籍のメリットとして、保管スペースがいらなかったり紙媒体のものよりも少し安かったりします。そのほかにも近くの文字が見づらくなってきた方はタブレット上で指だけでカンタンに拡大できたり、本を手に入れるにしても図書館や書店に足を運ぶ必要がなくいつでもどこでも家にいても本を買うことができる点などそのメリットはほかにもたくさんありますね。もちろんデメリットもあって主としては端末を購入しなければならない点や物理的な味わい(本の装丁や帯、紙の素材、匂いや手触りなど)がなくなってしまう点などが挙げられると思います。
このように電子書籍は時代の流れですのでメリット、デメリットをしっかり認めた上でうまく活用していくことができればいいですね。特に電子書籍漫画や雑誌、ビジネス書や料理本などに向いていると言われているのでこのように部分的に活用していくのもありかもしれません。

外見と読書傾向が気になってしまう…

10月 23rd, 2014

ジェルネイルって、マニキュアに比べて鮮やかな発色であるような気がします。ネイルアートも、キレイに施している爪先を見ると、小さな部分ですがとても目立ちますよね。短い指でも、すらっと長く見えるようになるから、不思議です。
そんなネイルアートをしている指先で、文庫本を読んでいる人を見るとドキッとします。同性でも色気のようなものを感じてしまうものではないでしょうか。読書をするということは、何かストイックなイメージがあるものです。学生でも髪を染めていない、制服を着崩していないイメージとでもいいましょうか。そんなイメージで本を読む人を見ていますと、ネイルアートに限らず、派手なパンク風の若者が文庫本を片手に読みふけっていたりする姿を見ると、思わず釘付けになってしまうのです。
ギャップといえば失礼ですが、やはりそのように着飾っている人がどのようなジャンルの本を読んでいるのか非常に気になります。案外、趣味に関した実用書かもしれません。文庫本タイプになっているものもあります。もしかすると恋愛ものかもしれませんし、ノンフィクションの冒険ものを読んでいるのかも…。その外見から読書傾向を推理してみる、というのも案外、とても興味をそそられてしまいます。特にカフェなどでは、自分の読書をよそについ人間観察をしてしまうこともあるのです。

転んでも又起きればいいじゃないか

10月 8th, 2014

何かをする上でミスしたり失敗したり、くじける事はたくさんあります。でも人生七転び八起きという言葉がある様に、失敗する事・ミスする事・くじける事自体は大きな問題ではないと思うんです。くじけて落ち込んで転んだりしても、大事な事はまた起き上がるという事にあるんです。転んでもまた起きればいい。それが人生の上で何をするにも大事だと思います。料理をして失敗する、恋をして失恋をする、でもそこで落ち込んでいては成長できない、再び起き上がるからこそ成長できるし強くなれるのです。若い頃は、どうしてそんな辛い事を経験しなくちゃいけないのと思ったり、失敗するのは恥ずかしいと思うのは当たり前です。でも転んでみないとわからない事もたくさんあるし、それによって人の痛みを知ることもできるし、心の成長という意味での失敗は大きな意味を成します。昔読んだ小説に出てきていた女の子、辛い事を乗り越え成長し、大人になり、外見ではなく人間として大きな人間となっていました。たかがお話ですが、現実にもそうだと思わされました。仕事でミスしても、それで落ち込んでいてはいけない。次何かに取り組んだ時、同じミスをしないように頑張ればいい。私の意識を変えたものです。こうやって少しでも、大きな人間になれたらいいなと思う毎日です。

使ったら元の場所へ!

9月 22nd, 2014

気がつくと無くなっているもの。たくさんあります。意外な事に、よく使う小物が気がついたら無くなっている事に最近やっと気づきました。ヘアピンとかヘアゴムとか、リモコンとかも突然どっかいっているし、ピアスのキャッチとか、必要な物を書いた買い物リストも気がついたら何処へ。あとコンタクトをはめた時、外した時にメガネの場所がわからない!メガネを探す為のメガネが必要だと昔友達からつっこまれた事があります。でも結局どれもこれも無意識のうちにどこかに置いてるからいけないんですよね。リモコンついもったままキッチンに行って、おやつを取ろうと思ってリモコンを置いてそのまま忘れるとか、本読んでて目が疲れたから目薬さしてそのまま放置とか、つい落っことしちゃってテーブルやテレビの下に落ちて見当たらなくなるとか、以外と多いんです。なので最近は、一つ一つの物達にちゃんと居場所を作ってあげようと頑張っています。その子の居場所と言うんですか。常に置いてある場所が決まってあれば、探す側としては助かります。ただこれも、無意識のうちにあっちこっちに置いてしまわないよう気をつけねばなりません。まずは自分の心がけということです。結局無くしてるのは自分ですからね。使った物は元の場所へ、なんだか小学生時代を思い出します。

海外ドラマ「アリー・my・LOVE」の魅力

9月 12th, 2014

海外ドラマをよく見ます。以前見ていたドラマに「アリー・my・Love」という作品がありました。結構前のドラマですが、私が海外ドラマを見始めたばかりの頃に見ていました。NHKで放送されていましたので、見ていた方も多いのではないでしょうか。
キャリアウーマンの、仕事や恋愛に悩みながらも生きていく姿や、仕事仲間たちとの関係を、コミカルさを交えて描いたドラマです。主演の女優、アリー役のキャリスタ・フロックハートが、とても可愛くキレイでスタイルが良く、好きで見ていました。物語の内容も面白く、コメディータッチなのに、弁護士役のせいか知的でオシャレ、かつ斬新なドラマでした。ドラマに時々CGが入る手法も使われていたことも、当時は新しく思えました。とにかく登場人物がみんな、個性が強い人たちばかりなのも良かったです。毎回、弁護士たちの世界を中心に、クライアントとの関係や法廷シーンなども、とても上手く作られていましたが、これはデビッド・E・ケリーという脚本家が、弁護士をしていた経験があったからこそ、リアルに面白おかしく描けたのでしょう。そして、アリーの日本語吹き替えを、女優の若村麻由美さんがされていて、アリーにとてもぴったりの感じで、とても良かったです。

思い出は変わらぬまま

8月 27th, 2014

子どもの頃大好きだった食べ物も、大人になるに連れて徐々に変わってきますよね。それでもやっぱりカレーは美味しいと思うし、ハンバーグは定番と思います。でも子どもの頃のように甘いカレーはもう食べない、辛味の聞いたのが美味しいと思うようになりました。ハンバーグには甘いケチャップではなくデミグラスソースが合うと思うようになりました。同じ物でも少し違う味で楽しみます。でもやっぱりなんだかんだいっても母の味が一番だと思うのは、みんな同じなんじゃないでしょうか。味もさることながら、家族みんなで食べる食事の時間やつまみ食いはそのときにしか味わえない時間です。子どものころ、本やマンガを読んでいる時にご飯の準備を手伝って欲しいと呼ばれたことを思い出します。最初に作った料理は卵焼きだったと思います。なかなか上手く巻けなくて、なぜ母親はあんなに上手いのかと思ったことを覚えています。歳を重ねて香辛料の効いた物もおいしく食べるようになり、ハーブの美味しさもわかるようになり、コーヒーも飲めるようになり味覚も随分と大人になりました。それでも、子どものころ好物だった物は今でも記憶の中では大好物のままです。味覚は変わっても、思い出は変わらぬままです。

旅行好きの親友のお土産リスト

8月 14th, 2014

旅行が大好きな親友は、休みがあれば突然一人で旅行に出かけていきます。お互いの休みがなかなか合わないので一緒に行く事がなかなか出来ずにいます。でも、旅行に行くたびにいつも美味しいお土産を買って来てくれるのでいつも嬉しいです。期間限定のお菓子とか、場所限定のお菓子とか、見たことの無い飴とか、考えた事も無い漬物とか、乾物とか、とにかくいつも面白い物を持って帰ってきてくれるので、旅行に行ったと聞くといつもちょっと楽しみに待ってる事もあります。行く前にだいたい連絡をくれるので、その度に「お土産楽しみにしててね」と言ってくれるので余計わくわくします。ここ数ヶ月はあまり旅行に行ったと聞かずどうしているのかと聞くと、海外に行ってみたいと思っているらしく、今は節約中だそうです。行く場所はただいま模索中だそうです。図書館から、いろんな国の情報を集めるために沢山の本を借りてきて調べているそうです。いきなり遠くも怖いしお金もかかる、まずは近場からと考えているみたいです。休みの日程が合わせられれば一緒に行こうと誘われました。一緒に旅行する事がなかなか出来ないので、今回は行けたらいいなと思っています。海外一人は怖いですしね。私も今から貯金始めます!

冷凍庫活用術

7月 22nd, 2014

最近何でもかんでも作ってみることにしています。つみれだったりつくねだったり、パンを焼いてみたり漬物を漬けてみたり。前までは何でも買ってたのですが、、保存料やら着色料が気になり、これにあれが入ってたら美味しいんではないかといろいろ考えていると、作った方が早いと思うようになったんです。いっぱい作って冷凍しておけば手間も省けるし、少量で材料を買わずに一気に買い込むので材料費の節約にもなります。パンも冷凍保存できるので便利です。冬場には練り物系を保存しておき、夏場は自家製シャーベットとかフローズンフルーツとか、お好み焼きもたくさん焼いて小さく切って一つずつラップに巻いて冷凍しておくと、いつでも食べれて便利です。時間の無い時や疲れた時にとても重宝します。最初は何が冷凍できるのかわからず図書館に調べに行ったりもしましたが、良く考えると、冷凍食品売り場で売られているメニューは冷凍できるという事ですよね。中にはできない具材もありますが、それは失敗と成功を繰り返して学べるというもんです。この方法を始めてから、外食が減ったしスーパーやコンビニなどからお弁当を買う回数が減った気がします。将来結婚しても役に立つと思うので、今から修行しておきます。

本屋に行く

7月 13th, 2014

最近、Amazonや楽天市場などのネットショッピングが流行っています。そういうネットショッピングサイトは、送料が無料だったり定価より安く買えたりするし、何より家でパソコンの前に座ったまま買い物が出来るので、便利だと思います。実際にお店に足を運ぶのは、欲しいものがそのお店にあるか分からないし、なかったらまた別のお店を探さなきゃいけないし、そうやって何時間も歩いていると疲れます。その点ネットショッピングでは疲れる心配はないし、欲しいものがあるのかないのかすぐ分かります。そういう便利で手軽な面がネットショッピングが流行っている理由だと思うのですが、私は、実際に自分の足で見て回ることが大切だと思っています。私もネットショッピングを利用することはありますが、それは遠いところでしか手に入らないものや、ネットでしか手に入らないものです。本は、絶対に本屋さんで買うようにしています。なぜなら、実際に自分の目で見て、手で触って、そうすることでしか分からないことが、本にはあるからです。本はただ内容を読むだけのものではなく、手触り、重さ、カバーの色など、いろいろな側面も、本を形作る大切な要素なのです。本屋の消滅、などが心配されていますが、私のような人はたくさんいると思うので、本屋さんがなくなることはないと、私は思います。

いろいろなジャンルの本

6月 26th, 2014

私は、小説を読むことはもちろん、他のジャンルの本を読むことも好きです。媒体にこだわらず、読み物全般が好きなので、本当になんでも読みます。雑誌は、ファッション誌から音楽雑誌、文芸誌まで幅広く読むし、旅行も好きなので日本国内や、世界中の写真集、最近話題の動物や人間の写真集なども読むし、絵本みたいだけど大人向けの本、も読みます。どんなジャンルの本を読むの?と聞かれても、すべて説明できないくらい、ほとんどのジャンルの本を読んでいると思います。中でも私が小説と同じくらいの比率でよく読む媒体は、漫画ですね。やっぱりストーリー性があるものの方がその世界にのめりこめるし、読んでいて面白いので、そういう面では漫画は小説と近いものがあると思います。漫画も、少年漫画、少女漫画、どちらも読みます。こういうふうに言うと、なんだか自分の好みが分かっていなくてすべて中途半端に手をつけているだけのように思われるかもしれませんが、私なりに全部好きで、ちゃんと読んでいるつもりです。好きなジャンルだけを読むというのが当たり前かもしれませんが、好きなジャンルの幅を広げると、その分読書の幅が広がって、自分の中に蓄積されいくものが多くなります。それは悪いことではないと思います。ほとんどのジャンルの本を読んでいると言っても、この世にはまだまだたくさんの本があるので、私はこれからも自分の好きなジャンルを広げていきたいと思います。