自分に近い感覚を持つ人達が作るケータイ小説を読んで、あなたも作家にチャレンジしてみてはいかが?

友達の家に行って気づいたこと

3月 28th, 2015

私も本を大切に保管している方ですが、友達はそれ以上でした。先日、友達の家に遊びに行ったのですが、いつの間にか本でいっぱいになっていました。以前は小説を読まない人だったので、かなりビックリしました。なんでも彼氏の影響で読むようになって、そこから一気にハマったみたいです。まだ興味を持つようになって間もないようですが、既に私に匹敵するくらいの数を持っていました。しかも、私以上の環境が整っていたのでちょっぴり悔しかったです。本棚は大きくていっぱい収納できるタイプだったし、ブックスタンドもとても可愛かったです。他にもリーディングチェアも置いてありました。値段を聞いたら驚くような金額だったので、力の入れ具合を感じました。こんな環境で私も読書をしたいと思えるほど素晴らしかったので、読書歴は私の方が長いですが参考にしようと思います。ただ、友達の部屋みたくするには相当なお金が必要になりそうです。多分、数十万円は必要だと思うので、私にはちょっと無理かも。買えてもひとつやふたつかな。
ただ、今回遊びに行ってようやく分かったことがあります。なんか最近雰囲気が変わったし、喋り方やファッションも前と違うと思ったら、彼氏さんの影響が大きいみたいですね。男は女を変える、女は男を変えるといいますが、まさにその通りです。ラブラブそうでうらやましい!

ドキドキを忘れないためにも

3月 13th, 2015

しばらく恋愛をしていないとドキドキを忘れてしまいますよね?恋愛っていったいどんな感じだっけって思うようになります。別に恋をしないといけない訳ではありませんが、していた方が生活にハリが出ます。気になる人のために頑張ってオシャレをしたり、その人と同じ趣味を始めてみたり、色々な努力をするので、ボーっとしている暇がありません。恋愛をするとプラスの影響が大きいので、しないよりはした方がいいのはたしかです。とはいっても相手がいないとできないので、いい人を見つける必要があります。
ただ、そう簡単に見つかる訳でもないので、私の場合は見つかるまでの間、恋愛小説を読んでドキドキ感を忘れないようにしています。定期的に恋愛小説を読んでいると恋愛がしたいと思えるので、出会いのチャンスも増えるかなって思って。それにドキドキを忘れてしまうと一気に老けそうな気がするし。恋愛ものを読むだけでも全然気持ちが違うので、最近恋をしていない人は読んでみてください。純愛とか学園もの系は胸がキュンキュンするのでおすすめです。大人になると忘れてしまった何かに気づけるかもしれません。私も先日、面白そうな純愛系を買ってきたので、早速読んでいます。

寝ながら読書ができるメガネを買ってみた

2月 25th, 2015

持っている人もいるかな?みなさんは寝ながら読書ができるメガネって知っていますか?私も最近知ったばかりなので、知らない人もいるかもしれませんね。言葉で説明するのは難しいですが、形が普通とは違って、寝ながらでも快適に本を読むことができます。面白そうなので、私は買っちゃいました。そのメガネをかけるとかけないのとでは、全く見え方が違うので目が疲れづらいですし、読みやすいです。どうせ気休め程度でしょ?と思っていたので、余計に感動が凄かったです。読書好きな方は一本持っておいても損はないと思います。たまにしか使わないと思っていましたが、いざ買ってみたら毎日使っているので、かなり重宝しています。
ちなみに本だけではありません。テレビだって観れます!眼鏡の上からも使えるのでこれからヒットしそうな予感です。私みたいな面倒くさがりの人にぴったりですよ。ばかばかしいと感じるかもしれませんが、実際に使ってみたらその便利さに驚愕します。自分はどうして今まで買わなかったんだろうと感じました。首が疲れないので、寝転がって小説を読んでも長時間読むことができるので快適です。肩こりもしづらくなったし、これからも愛用していきます。

本屋で素敵な出会いができる?

2月 10th, 2015

先日、友達から素敵な出会いの話を聞きました。その友達が結婚することになったので、久しぶりに会おうという話になりました。あまり積極的な子ではなく、どちらかというと消極的な子だったのでどんな出会いだったのか凄く気になっていました。会って早速、なれそめを聞くとうらやましくなりました。知り合ったのは本屋みたいです。高いところにある本が欲しかったので、頑張って背伸びをしていると男性が取ってくれて、それがこれから旦那さんになる人です。その時はそれでお礼を言って何事もなく終わったようですが、数日後本屋に行くと偶然男性と会って、それから少しずつ仲良くなっていったそうです。こんな出会いもあるんですね。まるで小説みたいな話なので、すごくうらやましいです。私もそんな素敵な出会いをしてみたいものです。
旦那さんの写真を見せてもらったら、イケメンでした!顔からして優しそうな感じがしたので、いい男性をゲットしたと思います。お互い本が好きなので、絶対に上手くいくはずです。今度、結婚祝いに何か本をプレゼントしようと考えています。いくつか候補は既に決まっているので、あとはどれにするのかじっくりと決めます。奮発して1冊ではなくて、2冊にしようかな。

理想の女性像とは

1月 25th, 2015

あなたの理想の女性像はと聞かれても?色々ありますよね。外見の憧れなのか中身なのかとか。ごく一般的案としては、やっぱり大きい胸にくびれたウエスト、太からず細からず、目が大きくてぱっちりで、まつげが長くて色白の女の子がいいみたいなイメージがありますが、男性が好きな女性も女性が好きな女性も好みがばらばらです。それよりもっと、自分自身に自信が持てるようになれたら良いと思います。難しい事だけど、誰にでも平等に接する事ができるとか、裏表が無いとか、嘘をつかないとか、中身を伸ばしていけるようになれたら、少しは足りない外見も余裕でカバーできると思うんです。長く続いている友達は、やっぱりお互いの中身を良く知ってるからだと思います。嫌な所があっても当たり前です。どれだけお互いの好きな所が見出せるか、ある程度本音で付き合えるかどうかだと思うんです。出合った人たち全員にそういう風には出来ないと思うけど、自分を出せる人がいると楽で良いと思います。外見を磨くのももちろん大事だけど、それをカバー出来る中身があれば尚Ok!見えない所だからこそ努力も必要です。その辺の努力は怠けずに、自分に自信を持てるよう続けて行きたいと思います。

料理教室のススメ

1月 10th, 2015

料理って、簡単そうで難しいと思いきや逆のパターもあります。昔母親が料理しているのを見て、大人になってそれを真似てみる物の上手く行かない事もあります。お料理教室に通いたいなと思ってみたりして。友達は色んな種類のお料理教室に通った事があるみたいで、フランス料理、イタリア料理、スイーツ教室、そしてもちろん基本の和食の教室にも通ったそうです。あくまでも基礎を学ぶので、濃い味がいいとか薄味がいいとかは後で自分で分量をかえればいいので、基礎の分量を学んでおくのはとても役に立つと言っていました。人数分の料理を正しく作るのも学べるし、料理の本に書いてある事と違う事が学べると嬉しいと言っていました。でも、実際に家で作るときはあまり物で何が出来るかを考えたりしなきゃいけないし、そう簡単に習った事が使えるかどうかは半々だとも言っていました。でも片栗粉の正しい使い方とか、正しい煮方とか焼き方とかなどは本当に役立つと言っていました。ある意味一生ものの知識になるから行く価値ありと進められたこともあります。基礎があってこそ応用ができるので、料理にしろ勉強にしろ運動にしろやっぱり基礎は大事ですね。短期で良いので通ってみたいです。

読書のときにはBGMもかけながら楽しんでいます

12月 28th, 2014

自分自身、読書をおこなう際の周辺環境にはこだわりを持っています。図書館やカフェで読む際にはすでに読書に没頭できるだけの環境が整っていますので、席に座りさえすればすぐに読書を始めることができますが、自宅の場合にはそうもいきません。特に大事にしているのは音楽です。本を読みながら、どんなBGMが流れているかで本に対する集中力も変わってきますから、音楽は聞くようにしています。イヤホンで聞いてしまうと音量が大きくなってしまって、かえって気になるので、スピーカーから程よい音量で流すようにしています。やはり、心地よい音楽でなくてはならず、それがうるさいとなってしまっては意味がありませんから、音量にも気を使っています。また、小説の内容に合わせて曲やアーティストもセレクトしています。一番いいのはBGM集などのCDであったり、映画などのサウンドトラックでしょうか。歌詞がない音楽なので、耳障りもいいですし、本にも集中できますよ。好みの問題があるとは思いますけど、試してみてはどうでしょうか。カフェなどでも音楽が気に入らない場合には、イヤホンで小さめの音で聞くこともおすすめです。いずれにしても音楽はとても重要だと思います。

最近は本屋さんの遠征をおこなっています

12月 13th, 2014

本が好きになればなるほど本屋さんへ脚を運ぶ回数は増えていきます。多い時にはほぼ毎日どこかしらの本屋さんに入って、中の本を見ていました。毎回必ず本を買うわけではないのですが、いろいろな本屋さんに行くことでこれまで出会えなかった小説にも出会えるわけですから、いつも固定のお店に行くばかりではなく、いろいろなお店に向かうことも読書愛好家にとっては重要な行動だとおもいます。そんな日々を過ごしているわけですが、本屋さんの遠征も稀におこなっています。どうしても日頃は生活圏内にある本屋さんにしか行きません。そのため、自宅の近所がメインとなってしまい、行く書店もどうしても限定されてきてしまいます。だからこそ、あえて本屋さんを目指して遠出してみるのです。あまり降りたことのない駅で降りてみて、駅前周辺を探すと大小問わず今まで行ったことがない本屋さんに出会うこともできて、そこにはこれまで見たことがない本が置いてあることもあるのです。このような出会いも読書家にとっては重要だと思います。もしよろしければ真似してみてください。もちろん、本屋さんだけのためにどこかへ出かけるのがもったいないなら、何かのついででも良いと思います。

冒頭の数ページを読んで買うべきか検討

11月 28th, 2014

立ち読みに対する意見は賛否両論ありますよね。本屋さんによっては一切立ち読みができないように全ての本をラッピングしている場合もありますが、小説や学術書など内容に好みが分かれるものに関しては立ち読みができるようになっているお店が多いと思います。賛成派、反対派、それぞれ意見があるかとは思うんですが、私はどちらかと言えば賛成派。ただし、状況によります。
本屋さんに行って、この本を買おうかどうしようか迷う時ってありますよね?作家さんは好きだけどこのジャンル読むかなあ?とか、逆にこのジャンルは好きだけどこの作家さんの文章が合うか不安と言う場合もありますよね。そういう時にはやっぱり数ページだけでも良いので読んでみるほうが良いと思うのです。
最初の数ページをぱらぱらっとななめ読みする程度であれば、店頭をふさいでしまって邪魔をするという事もないですし、家に帰ってから読む楽しみが減るという心配もありません。それでいて本当にこの本を買っていいのかな?というジャッジをするには充分だと思うんですよね。それでも迷ったら、店員さんに「この本って読まれました?」と思い切って聞いてみるのも良いと思いますが、一日に何冊もの本が出ているので全ての本をチェックしている店員さんはかなりまれだと思います。逆に、全て把握してる人が居たらそのお店に通いまくっちゃうかも(笑)

本の新しい時代

11月 12th, 2014

本、といってももはやそれは紙媒体のものだけではありません。そうです、みなさんも既にご存知のとおり電子書籍というものが普及してきてますね。もちろん新しい電子書籍が紙媒体のものに比べて全面的に優れているわけではありませんが、実際その流通量は確実に増えてきており、これからもどんどん広まっていくようになると思われます。電子書籍のメリットとして、保管スペースがいらなかったり紙媒体のものよりも少し安かったりします。そのほかにも近くの文字が見づらくなってきた方はタブレット上で指だけでカンタンに拡大できたり、本を手に入れるにしても図書館や書店に足を運ぶ必要がなくいつでもどこでも家にいても本を買うことができる点などそのメリットはほかにもたくさんありますね。もちろんデメリットもあって主としては端末を購入しなければならない点や物理的な味わい(本の装丁や帯、紙の素材、匂いや手触りなど)がなくなってしまう点などが挙げられると思います。
このように電子書籍は時代の流れですのでメリット、デメリットをしっかり認めた上でうまく活用していくことができればいいですね。特に電子書籍漫画や雑誌、ビジネス書や料理本などに向いていると言われているのでこのように部分的に活用していくのもありかもしれません。